疾患別リハビリテーション

それぞれの部位、疾患に特化した疾患別リハビリテーションをおこなっております。

※疾患の概要については専門外来をご覧ください。


 




 





 


※各疾患についての詳細は疾患名や保存療法、術後リハビリテーションの文字をクリックしていただく見ることができます。






股関節:股関節唇損傷(保存療法術後のリハビリテーション

大腿 :ハムストリングス肉離れ

膝関節:半月板損傷(保存療法術後リハビリテーション

    前十字靭帯損傷 (術後のリハビリテーション

下腿 :アキレス腱断裂(術後リハビリテーション)

足関節:足関節外側靭帯損傷(保存療法術後のリハビリテーション
肩関節:肩腱板断裂(保存療法術後のリハビリテーション

    肩関節脱臼(保存療法術後のリハビリテーション

肘関節:投球障害肘 、上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の保存療法 、上腕骨外側上顆炎の保存療法

アイシングの方法

アイスバックの作成・装着方法

腓骨筋腱脱臼の保存療法

腓骨筋腱脱臼は、スポーツ中などに足を強く踏み込んだり捻ったりした時に腓骨筋という足の外側の筋肉が脱臼してしまう怪我です。 繰り返し脱臼してしまう場合は手術を検討することもありますが、初回受傷後の早期であれば保存療法が第一選択になります。 【ギプス固定期(4~6週間)】 脱臼してしまった腓骨筋腱を元の場所に整復しギ...

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  • 2017/12/27

上腕骨外側上顆炎のリハビリテーション(保存療法)

上腕骨外側上顆炎に対する保存療法(リハビリテーション)の目的は、筋の柔軟性改善や筋力向上、身体の使い方を変えることで痛みを取り除くことです。 また再発予防としても、日常生活やスポーツの場面での間違った身体の使い方や不良姿勢の改善を行い、再度ストレスが加わらないようにすることが大切です。 【痛みが強い時】 この時期...

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  • 2017/11/14

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎のリハビリテーション(保存療法)

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎のリハビリテーション 離断性骨軟骨炎とは12~15歳の成長期に発症し、関節面の一部が分離を生じ徐々に進行する疾患です。 病期が進行し関節ねずみを認める例は手術療法が選択されますが、病期が進んでおらず、骨の成長により修復が期待できる低年齢の患者はリハビリテーションを実施し経過を観察します(保...

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  • 2017/11/04

投球障害肩のリハビリテーション

投球障害肩 投球障害肩とは、野球の投球動作中に痛みを主とした諸問題が生じ、投球が困難となる肩関節のケガのことです。 痛みが肩関節に生じていても、原因が肩関節にあるとは限らず、肩甲骨や体幹、下半身にある場合もあります。 ここでは投球障害肩に対する保存療法を、「肩関節に原因がある場合」と「肩関節以外に原因がある場合」...

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  • 2017/08/29

前十字靭帯損傷の手術後のリハビリテーション

【前十字靱帯損傷の手術後のリハビリテーション】 当院では前十字靭帯損傷に対して関節鏡視下で半腱様筋・薄筋(STG) または骨付き膝蓋腱(BTB)を用いて再建術を行っています。 ここでは、半月板損傷などの合併症がなく、前十字靭帯再建術のみを行った場合の 術後リハビリテーションについてご紹介いたします。 手術翌日~約...

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  • 2017/08/11
AR-Exグループ クリニック