腱実質・腱付着部障害

腱は丈夫な組織でできた線維性の索で筋肉と骨を繋いでいます。
多くの場合原因は不明と言われていますが、加齢により腱が脆弱化したりスポーツなどで慢性的に腱に負担が繰り返され
微細損傷が生じ炎症が起きたことを腱障害と言います。
慢性的に繰り返された腱実質や腱付着部は治りにくく、難治性へと移行していきます。
腱障害では足底腱膜炎や膝蓋腱炎、外側上顆炎といった障害が多いです。

東京・さいたま施設の場合

腱実質・腱付着部障害の治療の流れ(新規)
①受診・MRI予約

②AR-Ex尾山台整形外科でMRI撮像

③当院受診しMRI結果説明・同日体外衝撃波施行

*必ずしも体外衝撃波が適応とは限らないため
当院の医師の決定により体外衝撃波が適応か判断。
*事前にMRI撮像しないと体外衝撃波は施行できません。

 
長野施設の場合

腱実質・腱付着部障害の治療の流れ(新規)
①受診・MRI予約

②長野整形外科クリニックでMRI撮像

③当院受診しMRI結果説明・同日体外衝撃波施行

*必ずしも体外衝撃波が適応とは限らないため
当院の医師の決定により体外衝撃波が適応か判断。
*事前にMRI撮像しないと体外衝撃波は施行できません。