学術活動&勉強会

当院の一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、スタッフそれぞれに高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるための所属クリニックの院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。

今後、研修報告、学術活動報告に関してはアレックスグループのホームページに掲載することになりました。
興味のある方はそちらをご覧ください。

2017.11.14

メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2018 in Nagoya 講演報告

2月11日に名古屋で開催されたメディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2018 in Nagoya で講演を行いました。 今回のセミナーは開催第4回目であり、第2回東京、第3回京都に続き3度目の講演機会となりました。 今回の講演テーマは「FAIに対する保存療法の効果」というもので、 先日、海外ジャーナル(Cli...

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  • 2018/02/20

第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会「超音波画像診断装置を用いた外側型弾発股の新たな弾発メカニズムの症例報告」発表報告

11月17日、18日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会で口述発表を行いました。 演題名は、 「超音波画像診断装置を用いた外側型弾発股の新たな弾発メカニズムの症例報告」でした。 弾発股とは、股関節の動きに伴い腱(筋が骨に付着する部分)が骨の隆起した部分で弾か...

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  • 2017/11/21

第14回 肩の運動機能研究会「前鋸筋トレーニングの超音波筋動態」発表報告

前鋸筋トレーニングの超音波筋動態 2017年10月6日(金)〜8日(日)に行われた、第14回肩の運動機能研究会で、超音波診断装置を用いた前鋸筋の筋動態について口述発表を行いました。 前鋸筋とは肋骨から肩甲骨に付着している筋肉であり、日常生活では「物を前に押す動作」や「手を伸ばす動作」などで使われており、またスポー...

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  • 2017/11/07

第43回日本整形外科スポーツ医学会(JOSSM)参加報告

9月8日~9日に宮崎のシーガイアコンベンションセンターで開催された「第43回日本整形外科スポーツ医学会」に参加してきました。 私は『超音波診断装置を用いた足関節内反捻挫既往群と健常群における距骨下関節可動性の比較検討』というテーマで口述発表を行いました。 足関節内反捻挫はスポーツをする上で最も起こりやすい怪我の一...

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  • 2017/11/04
AR-Exグループ クリニック