学術活動&勉強会

当院の一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、スタッフそれぞれに高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるための所属クリニックの院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。

今後、研修報告、学術活動報告に関してはアレックスグループのホームページに掲載することになりました。
興味のある方はそちらをご覧ください。

2017.11.14

【第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 参加報告】

6月14~16日に第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(10th JOSKAS)が 福岡市の福岡国際会議場で開催され、当院から平田正純副院長、有田正典医師、青山の3名が発表しました。 ◆AR-Ex尾山台整形外科 平田正純副院長 国際シンポジウム 〜My strategy for irreparable r...

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  • 2018/06/18

第1回足の構造と機能研究会学術大会参加報告

【第1回足の構造と機能研究会学術大会参加報告】 平成30年5月13日(日)に森ノ宮医療大学コスモホールで開催された 第1回足の構造と機能研究会学術大会に参加し「鏡視下足関節外側靭帯縫合術を施行した3症例の経過報告」というテーマで学術発表を行いました。 発表内容は、鏡視下足関節外側靭帯縫合術を行った女性アスリート3...

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  • 2018/06/09

第1回 足の構造と機能研究会学術集会 参加報告

平成30年5月13日(日)に大阪の森ノ宮医療大学で開催された「第1回 足の構造と機能研究会 学術集会」に参加しました。 私は「超音波診断装置を用いた慢性足関節不安定症における距骨下関節の可動性と自覚的足部不安定性との関連」というテーマで口述発表を行いました。 足関節内反捻挫はスポーツを活動で起こりやすい外傷であり...

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  • 2018/05/31

メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2018 in Nagoya 講演報告

2月11日に名古屋で開催されたメディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2018 in Nagoya で講演を行いました。 今回のセミナーは開催第4回目であり、第2回東京、第3回京都に続き3度目の講演機会となりました。 今回の講演テーマは「FAIに対する保存療法の効果」というもので、 先日、海外ジャーナル(Cli...

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  • 2018/02/20

第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会「超音波画像診断装置を用いた外側型弾発股の新たな弾発メカニズムの症例報告」発表報告

11月17日、18日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会で口述発表を行いました。 演題名は、 「超音波画像診断装置を用いた外側型弾発股の新たな弾発メカニズムの症例報告」でした。 弾発股とは、股関節の動きに伴い腱(筋が骨に付着する部分)が骨の隆起した部分で弾か...

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  • 2017/11/21
AR-Exグループ クリニック