脊椎・骨粗鬆症外来

脊椎外来

脊椎は、首・背中・腰と連なる臓器であり、どこかに異常を示せば、その代償として様々な部位で痛みを発症します。その原因を突き止め、痛みやしびれに対して真摯に診察・治療の手助けをさせていただきます。レントゲン検査・MRI検査・CT検査など患者さんに必要な検査を案内し適切な治療をご提案しています。
※MRI検査、CT検査は当院から近い検査専門の医療機関にご紹介し、そちらでの撮影となります。

まずは運動療法、神経根ブロックなどの保存療法を行います。手術適応の方には低侵襲な内視鏡手術を提案させていただく場合もございます。 いずれの場合でも、ご自身の病状を理解していただき、治療のご希望をお聞きし、ご納得されたうえで治療方針を決定しています。

このような症状の方に
・腰が痛い、背中が痛い
・肩がこる、首が痛い・腕のしびれ、脱力感
・脚のしびれ、脱力感・長く歩けない
・手を使った細かい動作(ボタンかけ等)がしにくいなど

骨粗鬆症外来

骨粗鬆症外来では骨密度測定装置による骨密度検査と血液検査を行い、必要に応じた治療を開始します。

骨密度測定は近隣の整形外科へご紹介し、骨折の好発部位である腰椎と股関節の2部位にて行うことで、より正確に判断します。
特に閉経後の女性の方はホルモンの問題により、著しく骨密度が変化することがあります。早期に状態を把握し、治療することが大切となります。

-治療-
・リハビリテーション(徒手療法・物理療法・運動療法・装具療法)
・注射(仙骨ブロック注射・神経根ブロック注射・ハイドロリリース注射)
・関節鏡手術(FED法、MEL法など 当グループ施設で行います)

骨粗鬆症とは

年齢を重ねるとともに骨の密度が減り、骨の強度が低下する病気です。骨粗鬆症になると骨自体が脆くなり転倒などによる骨折リスクが高まります。原因としては加齢や閉経、生活習慣(運動不足、栄養不足)などが挙げられます。女性ホルモンのエストロゲンには骨吸収(骨を壊す働き)を抑制する効果があり、そのエストロゲンが閉経後に減少するため、特に女性は骨粗鬆症になりやすいと言われています。

担当医の紹介

江口直 医師 外来担当日 毎週月曜日  終日


当クリニックでは江口直医師による脊椎外来・骨粗鬆症外来を実施しております。


さいたま整形外科クリニック
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