疾患別リハビリテーション

それぞれの部位、疾患に特化した疾患別リハビリテーションをおこなっております。

※疾患の概要については専門外来をご覧ください。


 




 





 


※各疾患についての詳細は疾患名や保存療法、術後リハビリテーションの文字をクリックしていただく見ることができます。






股関節:股関節唇損傷(保存療法術後のリハビリテーション

大腿 :ハムストリングス肉離れ

膝関節:半月板損傷(保存療法術後リハビリテーション

    前十字靭帯損傷

下腿 :アキレス腱断裂(術後リハビリテーション)

足関節:足関節外側靭帯損傷(保存療法術後のリハビリテーション
肩関節:肩腱板断裂(保存療法術後のリハビリテーション

    肩関節脱臼(保存療法術後のリハビリテーション

肘関節:投球障害肘

アイシングの方法

アイスバックの作成・装着方法

足関節外側靭帯損傷の手術後リハビリテーション

足関節外側靭帯損傷の手術後リハビリテーション【術後の可動域】術後から痛みに応じて可動域訓練を開始します。【松葉杖の使用期間(荷重量)】術後から腫れ・痛みに応じて荷重訓練を行います。指標として体重の半分以上をかけられた時点で片松葉杖へ、片足立ちができて歩行が安定したら松葉杖を...

足関節外側靭帯損傷に対する保存療法

足関節外側靭帯損傷に関して(受傷起点、症状、診断など)こちらをご参照ください。→足関節捻挫足関節外側靭帯損傷の保存療法【受傷から時間経過に応じた分類】・急性期(受傷して0日〜14日)・亜急性期(受傷して14日〜)・慢性期(受傷して3ヶ月〜)【外側靭帯損傷の重症度分類】グレー...

股関節唇損傷の手術後リハビリテーション

股関節唇損傷の手術後リハビリテーション股関節唇損傷や大腿骨寛骨臼インピンジメントに対する手術は、当院では関節鏡視下で損傷した関節唇を縫合し、大腿骨頚部等のインピンジメントによって反応性に生じた骨膨隆部を切除する処置が主な内容です。術後リハビリテーションは処置をおこなった組織...

投球障害肘(内側部障害)のリハビリテーション

リハビリテーションでは、肘の痛みの消失を優先します。痛みの消失後に、肘の可動域訓練と肘の筋力強化運動を始めます。投球動作は下半身→体幹→上半身の順に進んでいく全身運動であるため、肘だけではなく下半身や体幹の柔軟性や筋力も大切です。【肘の痛みが強いとき】痛みをなくすために肘の...

肩関節脱臼の手術後のリハビリテーション

肩関節脱臼の手術後リハビリテーション肩関節の脱臼を繰り返し、破綻した関節唇・関節包靭帯を修復する手術(鏡視下Bankart修復術)を行った場合は、手術後のリハビリテーションで肩関節の機能を戻すことが重要です。また、そのリハビリテーションは、関節唇・関包靭帯の破綻している部位...

肉離れ(ハムストリングス)

【肉離れとは】肉離れとは筋が過度に引き伸ばされたり、筋肉が縮んだ状態から引き伸ばされた際に筋肉繊維の一部が切れたり(部分断裂)、完全に切れたりすることです(完全断裂)。関節を二つ以上またぐ筋肉(ハムストリングス=大腿部の後面の筋など)に多く起こると言われています。【肉離れが...

肩腱板断裂の手術後リハビリテーション

肩腱板断裂の手術後リハビリテーション断裂した腱板を縫い合わせ修復する手術(鏡視下腱板修復術)を行った場合は、手術後のリハビリテーションで腱板の機能を戻すことが重要となります。また、そのリハビリテーションは、腱板の断裂サイズによって治療プログラムが異なります。当院では以下のよ...

股関節唇損傷のリハビリテーション(保存療法)

股関節唇損傷のリハビリテーション(保存療法)股関節唇損傷に対するリハビリテーションの目的は、損傷による炎症症状を抑えること、股関節の正常な関節運動、機能破綻の改善、筋力の維持と向上です。また、再発予防のためのリハビリテーションも行います。【股関節の痛みが強いとき】この時期は...

半月板損傷に対する保存療法

リハビリテーションでは、まず、損傷による炎症症状を抑えることと膝の正常な屈伸運動および筋力を確保することが行われます。また、身体機能が十分に改善した後は、再発予防のために、受傷時や痛みが誘発される動作を確認し、損傷部分に同じような機械的ストレスがかからないよう修正を行うこと...

肩関節脱臼の保存療法

肩関節は人体において最も可動範囲が大きく、最も脱臼しやすい関節です。多くは、転倒転落事故やスポーツ時の接触プレーなどの外傷により生じその後、何度も脱臼を繰り返す反復性脱臼へと移行することがあります。肩関節脱臼に対する保存療法(リハビリテーション)の目的は、整復後の再脱臼を予...