疾患別リハビリテーション

それぞれの部位、疾患に特化した疾患別リハビリテーションをおこなっております。

※疾患の概要については専門外来をご覧ください。


 




 





 


※各疾患についての詳細は疾患名や保存療法、術後リハビリテーションの文字をクリックしていただく見ることができます。






股関節:股関節唇損傷(保存療法・術後のリハビリテーション)

大腿 :ハムストリングス肉離れ

膝関節:半月板損傷(保存療法術後リハビリテーション

    前十字靭帯損傷

下腿 :アキレス腱断裂(術後リハビリテーション)

肩関節:肩腱板断裂(保存療法術後のリハビリテーション

    肩関節脱臼(保存療法術後のリハビリテーション

アイシングの方法

アイスバックの作成・装着方法

肩関節脱臼の手術後のリハビリテーション

肩関節脱臼の手術後リハビリテーション肩関節の脱臼を繰り返し、破綻した関節唇・関節包靭帯を修復する手術(鏡視下Bankart修復術)を行った場合は、手術後のリハビリテーションで肩関節の機能を戻すことが重要です。また、そのリハビリテーションは、関節唇・関包靭帯の破綻している部位...

肉離れ(ハムストリングス)

【肉離れとは】肉離れとは筋が過度に引き伸ばされたり、筋肉が縮んだ状態から引き伸ばされた際に筋肉繊維の一部が切れたり(部分断裂)、完全に切れたりすることです(完全断裂)。関節を二つ以上またぐ筋肉(ハムストリングス=大腿部の後面の筋など)に多く起こると言われています。【肉離れが...

肩腱板断裂の手術後リハビリテーション

肩腱板断裂の手術後リハビリテーション断裂した腱板を縫い合わせ修復する手術(鏡視下腱板修復術)を行った場合は、手術後のリハビリテーションで腱板の機能を戻すことが重要となります。また、そのリハビリテーションは、腱板の断裂サイズによって治療プログラムが異なります。当院では以下のよ...

股関節唇損傷のリハビリテーション(保存療法)

股関節唇損傷に対するリハビリテーションの目的は、損傷による炎症症状を抑えること、股関節の正常な関節運動、機能破綻の改善、筋力の維持と向上です。また、再発予防のためのリハビリテーションも行います。【痛みが強いとき】この時期は、何もしてなくても痛い(安静時痛)、痛くて眠れない、...

半月板損傷に対する保存療法

リハビリテーションでは、まず、損傷による炎症症状を抑えることと膝の正常な屈伸運動および筋力を確保することが行われます。また、身体機能が十分に改善した後は、再発予防のために、受傷時や痛みが誘発される動作を確認し、損傷部分に同じような機械的ストレスがかからないよう修正を行うこと...

肩関節脱臼の保存療法

肩関節は人体において最も可動範囲が大きく、最も脱臼しやすい関節です。多くは、転倒転落事故やスポーツ時の接触プレーなどの外傷により生じその後、何度も脱臼を繰り返す反復性脱臼へと移行することがあります。肩関節脱臼に対する保存療法(リハビリテーション)の目的は、整復後の再脱臼を予...

肩腱板断裂のリハビリテーション(保存療法)

肩腱板断裂に対する保存療法(リハビリテーション)の目的は、腱板の断裂部分を治すことではなく、腱板に負担が加わる動作から加わらない動作へと肩の動かし方を変えて症状の緩和を図ることです。当院では疼痛の程度に合わせて以下のようにリハビリテーションを行っています。※腱板断裂の概要に...

アキレス腱縫合術後のリハビリテーション

当院では、アキレス腱縫合術後に対して以下のようにリハビリテーションを行っております○アキレス腱縫合術術後当日~2-3週まで…・手術により足関節底屈位(つま先を伸ばした状態)でギプス固定し、縫合したアキレス腱を保護します・徐々に体重を足にかけていき、歩行はギプス固定をしたまま...

半月板損傷の手術(縫合・切除)後のリハビリテーション

半月板損傷に対する手術は半月板を切除する場合と縫合する場合とがあります。また、手術の方法によって手術後のリハビリテーションが異なります。当院では、以下のようにリハビリテーションを行っていますので紹介します。【半月板部分切除術の場合】術後1カ月まで…・痛みのない範囲で足に体重...

アイスバックの作成方法と装着方法

【アイスバック作成方法】冷やすものがないけど、どうしたらいでしょうか?そんな方のためにアイスバックの作成方法をご案内します。今回は肩関節を冷やす方法ですが、足関節、膝関節など、どこの部位でも応用できます。