難治性疼痛外来

足底腱膜炎 ←クリック 踵の痛み・足裏の痛み


・朝起きて一歩目でかかとが痛い
・長時間歩くと痛い。
・座っていて立ち上がると痛い。
・体重かかると痛い 

 など

 

先端医療の提供


運動器(骨・筋肉・関節・神経など)に痛みを抱えた方が、当グループには平均して一日あたり1500人来院されます。しかし、従来の一般的な治療を受けても症状が改善しない患者さんも、ごく一部ですが存在します。

そのような方々には「先端医療」の存在を知っていたきたいのです。例えば「再生医療」や「体外衝撃波治療」などは、
メジャーリーグや日本トップレベルのスポーツ界においては今や通常の選択肢の一つとなっています
これまでは一部の人々のためのものであった最新の先端医療を、私たちは一般の患者さんたちにも広く提供していきたいと考えています。

 

診断

高い技術で撮影するMRI・CT・超音波検査で、どこが痛みの原因なのかを詳細に診断をします。

治療

体外衝撃波治療、超音波ガイド下筋膜リリースなど症状に応じた治療を行います。 

リハビリ

各種治療に特化したプログラムでリハビリを行います。



 

難治性疼痛外来日
難治性疼痛外来は 完全予約制 です。費用・予約に関しての詳細に関しては インフォメーションセンター  0267-88-7850 or 当科に直接連絡をください。

診療時間 午前
9:00-12:00
午後
15:00-18:30
中小路
9:00-11:00 (4/20~)
×
× ×
× 林(月2回)
17:00-18:00
× ×
中小路
9:00-11:00
中小路
15:00-18:00
中小路
9:00-10:30(5/16~)
中小路
14:00-16:00(5/16~)

 

中小路 真

膝関節専門
金曜日 終日



林 英俊

膝・肩関節専門
水曜日 月2回
17:00-18:00



 

難治性疼痛外来

下記の写真をクリックすると詳細ページに移動します。

 

体外衝撃波治療

 

体外衝撃波とは

ヨーロッパより普及し、欧米では低侵襲 ながら有効な治療法としてスポーツ選手 を中心に整形外科領域の腱付着部障害 や骨性疾患において使用されている 除痛装置です。
副作用がほとんどなく、安全な治療法として推奨されています。

体外衝撃波の種類 について
 
国際衝撃波治療学会(ISMST)に認可された適応疾患(整形外科領域)
  慢性腱障害
    肩石灰沈着性腱板炎 肘外側上顆炎 ・大転子疼痛症候群・ 膝蓋腱症 アキレス腱炎 足底筋膜炎

 
骨病変
    骨折遷延治癒・偽関節・疲労骨折・関節障害のない無腐生骨壊死・関節軟骨欠損を伴わない 離断性骨軟骨炎(OCD)


その他の臨床で用いられている疾患 について(ISMSTのHP参照)

日本国内では 難治性 足底腱膜炎 のみ保険適応となっております。そのほかの疾患は保険が適用されず自由診療になります。
(料金についてのお問い合わせは
こちら へ)

 

体外衝撃波治療の特徴

1回の治療時間は15分程度
•治療頻度は2週間に1回で3回ほど
•外来通院で治療可能
•麻酔など行わず、傷跡なども残らない

体外衝撃波治療の流れ

体外衝撃波の治療効果


短期的除痛(神経に対する効果)
•疼痛を誘発している自由神経終末の週末部を破壊する
•痛みに関わる神経内の伝達成分を減少させる


長期的除痛 組織修復作用(腱に対する効果)
•血流を改善する(血管の新生)
•Ⅰ型コラーゲン産生を促す成長因子を生み出す効果があり、それらが変性した腱組織を再生させる。

副作用について
副作用がほとんどないのが体外衝撃波治療の特徴ですが、以下のことが起こる可能性があります。

•治療中と治療後の疼痛
•皮下出血,発赤,湿疹
•腫脹
•感覚異常
いずれも一時的な症状で数時間から数日で軽快します

禁忌

国際衝撃波治療学会で示されている禁忌症(整形外科領域)

集中型および拡散型
•悪性腫瘍
•胎児,妊婦

集中型       
•肺への照射 
•悪性腫瘍       
•骨端線(成長線への照射)  
•脳,脊髄への照射            
•血栓,血液凝固異常のある方

 

体外衝撃の種類

体外衝撃波は集中型と拡散型の2種類があります。
さいたま整形外科には 拡散型の体外衝撃波治療装置 を 導入しています。
 

拡散型体外衝撃波疼痛治療装置MASTERPULS(マスターパルスMP100)




拡散型は焦点がなく拡散するため、
ターゲットが広範囲に及び筋・腱の治療に適しています。

 

集中型体外衝撃波疼痛治療装置DUOLITH(デュオリスSD1 ultra)

集中型体外衝撃波治療装置の治療希望、拡散型体外衝撃波治療装置での治療効果が現れない場合はグループクリニックの 明大前整形外科クリニック にて治療を受けることができます。




当院では医師の診察により、患者さんの症状に合う機器をご提案し施行させていただきます
  難治性疼痛外来担当医・スタッフ に関してはこちらを参照してください。


集中型は患部となるターゲットの大きさが卵一個分程度の局所集中での治療に適しています。
関東初導入の最新型集中型体外衝撃波治療装置です。
(2018年12月現在)




体外衝撃波治療をご希望の方、ご質問、ご不明点のある方は
インフォメーションセンター  0267-88-7850
お問い合わせください。

体外衝撃波治療の流れ

体外衝撃波治療(難治性疼痛外来)は完全予約制となっております。
現在通院中の方は主治医にご相談ください。

診察
医師の診察を受けていただき、 体外衝撃波の適応疾患なのか診断を受けていただきます。
体外衝撃波治療が適応の場合は体外衝撃波を、適応でない場合は別の治療プランをご提案させていただきます。

 
体外衝撃波の治療実施日
予約時間の10分前には受付にお越しいただきます。
順番が来たら診察ベッドで横になったり、座った姿勢で体外衝撃波を当てていきます。治療は15分程度で終了いたします。

※治療は2週間に1度のペースで3回ほど行うと効果を実感できることが多いです。
  
お問い合わせ

体外衝撃波治療の詳細な費用やご質問、ご不明点のある方は詳細に関しては インフォメーションセンター  0267-88-7850 までお問い合わせください。
 

ハイドロリリース

ハイドロリリースとは、 超音波画像 を見ながら注射を行なって、線維性結合組織(筋膜、靭帯、支帯、腱膜、関節包など)が癒着しているところに、生理食塩水と低濃度の麻酔剤の薬剤を注入して癒着を剥がします。
癒着を剥がすこと、滑走性をつくることで痛みや痺れを軽減する治療法です。

近年超音波画像診断機の画質が向上したことにより神経も見ることができるようになりました。

当院の難治性疼痛外来では、筋肉、筋膜の剥離、リリースだけでなく神経の剥離、リリース、選択的神経ブロックを行うことで
患者様の長年悩んでいる痛みを取ることのお手伝いをさせていただきます。

また選択的神経ブロック後のリハビリテーションは相性のいい医療だと考えられます。

当院では選択的神経ブロックとリハビリテーションを行い痛みを軽減させて、体の機能を回復させることを行なっております。


担当医



第2・4水曜日 
17:00-18:00
 

※完全予約制 (ご予約はお電話のみの受付となります)
 
048-871-6668

林医師の受診には通常の診療費用の他に 予約料(11,000円税込) を頂きます。
予約料は予約をおとりになられた患者様のうち予約時間(受付)から30分以内に診療が開始された場合に頂きます。



 

     
AR-Exグループ クリニック