第37回東京都理学療法学術大会研修報告
2018年6月24日(日)に首都医校(東京都新宿区)で開催されました「第37回東京都理学療法学術大会」に当院理学療法士の 牛水美帆 、 安田武蔵 が参加し発表を致しました。
「高齢者のリハビリテーション=介護予防」
だけではなくスポーツ復帰に向けてのリハビリテーションが必要な層もあるのではないかというコンセプトで発表いたしました。
また、学会発表の中では「介護予防・健康寿命延伸のためのリハビリテーション」という講演もあり高齢者のリハビリテーションについて多くのことを学ぶ機会がありました。
今回得た知識を患者様に還元していきたいと思います。
安田は「大転子疼痛症候群に対して運動療法を実施し疼痛軽減に有効であった一症例」というタイトルで口述発表を行いました。
口述発表を通じて他院の先生方と情報交換を行い、患者様への介入に関して学ばせていただきました。
今後とも患者様に質の高い医療を提供できるよう努力してまいりたいと思います。