体外衝撃波

体外衝撃波とは





ヨーロッパより普及し欧米では低侵襲ながら有効な治療法としてスポーツ選手を中心に、整形外科領域の腱付着部障害や骨性疾患において使用されている除痛装置です。
副作用がほとんどなく、安全な治療法として推奨されています。

※体外衝撃波には国際衝撃波治療学会(ISMST)に認可された適応疾患(整形外科領域)があります。
※日本国内では 難治性足底腱膜炎 のみ保険適応となっております。
そのほかの疾患は保険が適用されず自由診療になります。(料金についてのお問い合わせは こちら へ)

 

当院の難治性疼痛外来スタッフ の紹介

難治性疼痛外来日
※完全予約制となります。

林医師  
金曜:PM(17:00-)

久保医師
金曜日:PM
土曜日:終日
       
 

体外衝撃波治療までの流れ

1.  予約
 
 



まずは体外衝撃波の適応か担当医の判断が必要となります。
診察のご予約をお取り下さい。
2.  問診
 
 


今回の症状について今までどのような経過があるか
お話を聞かせていただきます。

※CD-Rで画像を持参された方は受付で提出をお願いします。
(取り込みには少々お時間をいただきます)
3.  診察
 

画像所見、理学所見より治療の適応があるか診断を受けます。

患部の状態、炎症部位の特定を正確に診断するためにはMRI検査が必要です。
※必要な情報が分かる MRI画像を持参された方は
「5. 難治性疼痛外来」へ直接ご案内可能な場合もあります。

※当日は難治性疼痛外来の予約に空きがある場合のみご案内可能です。
4.  MRI検査
 

当院にはMRI検査の設備がないため提携病院での検査となります。
MRI予約についてはこちら

当グループでは必要なMRI画像情報を得るための撮像方法があります。
そのためAR-Ex尾山台整形外科での検査を推奨しています。
画像はグループ内で共有されるため患者様に画像をお持ちいただくことはありません。
(グループ外病院での検査をご希望の方は医師にご相談ください)

検査当日の所要時間:約1時間
 
5.  難治性疼痛外来(体外衝撃波)
 


難治性疼痛外来にてMRI検査の結果および体外衝撃波治療の効果や副作用について
ご理解いただいた上で治療を開始します。

照射の前後で痛みの評価をさせていただき効果判定を行います。
6.  リハビリテーション
 


痛みと組織損傷の原因となった身体の機能改善を目指し、
より早い改善とともに再発予防を目指します。

体外衝撃波と合わせることで更なる効果が期待できます。
7.  インソール

リハビリテーションだけでなく、インソールをオーダーメイドで作成することにより(保険適応)
足への負担を軽減させる状態を日常から維持することができます。
スポーツ活動を行なっている方は、リハビリテーションとインソールを使用することで再発予防を目指します。




 

体外衝撃波治療の費用

収束型体外衝撃波治療 
〇難治性足底腱膜炎(保険適応)         
3割負担 15,000円            
1割負担   5,000円     
※初回は初診料、再診料、検査料は別途かかります。
※2回目以降は予約料(¥11,000円)、処置やリハビリ費用は別途かかります。   

〇その他の疾患(保険適応外)       
自由診療 \33,000円(予約料:\11,000円、治療費:\22,000円)となります。

※難治性疼痛外来は完全予約制で予約時間から30分以内にお呼びする為に
予約料(¥11,000円)を頂いております。

拡散型体外衝撃波治療 
〇足底腱膜炎、肩関節石灰性腱炎、アキレス腱炎、外側上顆炎など
リハビリあり:予約料(¥11,000円)、再診料、処置、リハビリ費用
リハビリなし:予約料(¥11,000円)、再診料、処置、消炎・鎮痛の費用  

詳細はインフォメーションセンター(  0267-88-7850 )までお問い合わせください。
AR-Exグループ クリニック