学術活動&勉強会

当院の一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、スタッフそれぞれに高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるための所属クリニックの院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。

第43回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 参加報告

平成29年9月8、9日に宮崎県で開催された学会に参加して参りました。今回は「超音波診断装置を用いた疼痛出現方向が異なる腰痛における腰部多裂筋の機能評価」という演題でポスター発表をさせて頂きました。当法人ではリハビリテ―ションに生かすための超音波評価を研究課題とし、リハビリス...

Motor controlを用いた腰痛の運動療法 研修報告

「体幹の筋力強化は腰痛予防やスポーツのパフォーマンス向上に大切」といった言葉は、スポーツを行っている方や腰痛を患い整形外科で診察を受けた方はよく耳にする言葉ではないでしょうか?リハビリの世界でも体幹筋のトレーニングを行うことが多くありますが、実は体幹筋の役割について明らかに...

第29回日本整形外科超音波学会学術集会 参加報告(小林)

第29回日本整形外科超音波学会学術集会参加報告学会名:「第29回日本整形外科超音波学会」テーマ:「運動器いつでもどこでも超音波」会期:平成29年7月1日(土)会場:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)上記日程で開催された超音波の学会に参加して参りました。リハビリ...

第29回日本整形外科超音波学会学術集会 参加報告(櫻井)

第29回日本整形外科超音波学会発表報告学会名:「第29回日本整形外科超音波学会」テーマ:「運動器いつでもどこでも超音波」会期:平成29年7月1日(土)会場:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)日本整形外科超音波学会において「超音波診断装置を用いた野球選手の肘内側...

第46回長野県理学療法学術大会 発表報告

第46回長野県理学療法学術大会において口述発表を行ったため報告致します。学会名:「第46回長野県理学療法学術大会」テーマ:「理学療法の効果を追求する」会期:平成28年6月18日会場:松本キッセイ文化ホール「股関節唇損傷患者に対し保存療法を施行し症状改善を認めた症例」という題...

股関節の最新治療について

股関節は体の深部に位置するため、関節鏡を用いた研究は避けられがちでした。そのため他関節と比較すると、研究や治療の有効性が確立されていない関節でした。しかし、医療の発展に伴い股関節の病態解明が進むなかで、寛骨臼と言われる大腿骨頭がはまる部分に付着している線維軟骨の環(下図)が...

オーバーヘッドスポーツについての最新知見

【第13回SportsPhysicalTherapySeminar】肩関節疾患はスポーツ、種目や、各個人によって症状・原因が様々あります。疾患の定義や病態理解、疼痛発生のメカニズムを確実に理解していなければ的確な治療は困難であり、最適なリハビリテーションを提供することができ...