学術活動&勉強会

当院の一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、スタッフそれぞれに高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるための所属クリニックの院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。

股関節の最新治療について

股関節は体の深部に位置するため、関節鏡を用いた研究は避けられがちでした。そのため他関節と比較すると、研究や治療の有効性が確立されていない関節でした。しかし、医療の発展に伴い股関節の病態解明が進むなかで、寛骨臼と言われる大腿骨頭がはまる部分に付着している線維軟骨の環(下図)が...

オーバーヘッドスポーツについての最新知見

【第13回SportsPhysicalTherapySeminar】肩関節疾患はスポーツ、種目や、各個人によって症状・原因が様々あります。疾患の定義や病態理解、疼痛発生のメカニズムを確実に理解していなければ的確な治療は困難であり、最適なリハビリテーションを提供することができ...

セミナー参加報告(姿勢・動作のバイオメカニクス的検討)

【姿勢・動作のバイオメカニクス的検討セミナー参加報告】概要:研修会参加報告研修会名:姿勢・動作のバイオメカニクス的検討日時:平成29年4月2日(日)会場:長野市生涯学習センターTOiGO講師:福井勉先生(文京学院大学教授)参加者:髙野秀人(理学療法士)今回、福井先生が講師の...

テーピング講習会 研修報告

テーピングは障害を受けやすい部位、または障害のある部位の筋や関節をサポートすることを目的に活用します。スポーツ現場では障害により「痛み」がある中でも、試合に出場しなければいけない場面があり、その際、テーピングが有効なことが多々あります。今回、より効果的なテーピングの技術を習...

扁平足・外反母趾の痛みについて

【運動器疾患の「なぜ?」がわかる足関節・足部セミナー参加報告】概要:研修会参加報告研修会名:運動器疾患の「なぜ?」がわかる足関節・足部セミナー日時:平成29年3月12日(日)会場:長野保健医療大学講師:工藤慎太郎先生(森ノ宮医療大学講師)参加者:髙野秀人(理学療法士)、友金...

信濃グランセローズ選手のメディカルチェック

【信濃グランセローズ選手のメディカルチェック開催!!】概要:信濃グランセローズ選手のメディカルチェック日時:平成29年3月4日(土)17:00~19:00場所:中野屋内練習場対象:投手9名スタッフ:尾中正靖、高野秀人、吉澤雄斗この度、尾中トレーナーが帯同している信濃グランセ...

「臨床におけるリハビリテーションを計画的に展開する」下肢コース

私たちは自分の体重を関節(骨)や筋肉で支えながら生活しています。特に股関節、膝関節、足関節(距腿関節)に自分の体重がかかり、関節への負担が大きくなります。年齢を重ねることで姿勢の変化や筋力の低下が生じ、関節への負担が増えて「変形性関節症」へと繋がっていきます。残念ながら関節...

仙腸関節の痛みとは?

「臨床におけるリハビリテーションを計画的に展開する」骨盤帯コース骨盤周囲には「仙腸関節」という関節が存在します。腰やお尻に痛みがある。マッサージを行ったり休息をとっても症状が改善しない。座っているときに痛みが強い。出産後に腰痛が気になるようになった。レントゲンやMRIで異常...

三陽中学校男子バスケットボール部コンディショニング教室 活動報告

日時:H28/12/22(木)開催期間:7:15~7:55対象:三陽中学校男子バスケットボール部選手21名内容:コンディショニング(ウォーミングアップ、ストレッチ指導)担当:髙野秀人(長野整形外科クリニック)三陽中学校バスケットボールの顧問の先生より、選手のパフォーマンスを...