鬼無里小・中学校スポーツ障害予防教室

スポーツ障害とは??

運動不足の子どもたちが問題視される一方、
小さい頃からスポーツに打ち込む子どもが増えています。
成長期は骨の急激な成長に筋肉の発達が間に合わず、
筋肉が骨に付着する部分にストレスがかかりやすくなっています。

 そのため、誤った身体の使い方や、
筋肉の柔軟性の低下、オーバーワークは骨や筋肉を傷めてしまい、
スポーツ活動が続けられなくなってしまうことがあります。
このような症状をスポーツ障害と言います。

今回の企画は長野整形外科クリニックに
鬼無里から親子でいらっしゃった患者さんから、
「子供たちの身体の硬さが気になる」、
「ケガを予防するにはどうしたらいいかわからない」
と相談を受けたことから始まりました。
 

小学校バレー部、中学校バドミントン部の選手各8名と保護者の方、
学校の先生方の総勢22名に参加いただきました。

ストレッチ指導は選手同士のペアで行いました。
全員でストレッチのやり方をチェックすることで自己の身体の硬さ、
ケアの重要性を知ってもらえたと思います。
また選手には今回のストレッチ方法を載せた手帳を配布しました。
これをきっかけにストレッチの定着をはかれれば・・・・と思っています。

私たちはスポーツを楽しむ子供たちをサポートします!

スポーツ障害を予防し、スポーツをもっともっと楽しみましょう!


髙野 秀人
理学療法士
関節: 足関節
スポーツ: 陸上競技