CT・骨密度・レントゲン

公開日: 2017/03/31
更新日: 2019/10/12
放射線技師
脇坂 浩司

CT



3Dモデルをはじめ様々な画像の加工が短時間で行えるワークステーションを装備しました。

レントゲン画像上で骨の重なった部分や関節の内部などは、断層(2次元)画像や3次元画像を用いることでより正確な診断が可能です。

急なスポーツ外傷などに大きな威力を発揮します。

骨密度検査(DEXA法)



強さの異なる二種類のX線を使って腰椎および大腿骨頸部スキャンします。
これによって精度の高い骨密度測定が期待できます。


 

フラットパネルディテクタ(FPD)の導入



レントゲン立位撮影台にFPDを導入しました。
従来のレントゲン装置と比較して検査時間が大幅に短縮され、患者さんの検査時のご負担が少し軽くなりました。

この記事を書いたスタッフ
放射線技師
脇坂 浩司
できうる限り良い検査画像を提供するに、日々の業務を進めていきたいと思います。
アレックス脊椎クリニック
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