CT・骨密度・レントゲン

公開日: 2017/03/31
更新日: 2020/04/30
放射線技師
脇坂 浩司

CT



3Dモデルをはじめ様々な画像の加工が短時間で行えるワークステーションを装備しました。

レントゲン画像上で骨の重なった部分や関節の内部などは、断層(2次元)画像や3次元画像を用いることでより正確な診断が可能です。

急なスポーツ外傷などに大きな威力を発揮します。

骨密度検査(DEXA法)



強さの異なる二種類のX線を使って腰椎および大腿骨頸部スキャンします。
これによって精度の高い骨密度測定が期待できます。


フラットパネルディテクタ(FPD)の導入



レントゲン立位撮影台にFPDを導入しました。
従来のレントゲン装置と比較して検査時間が大幅に短縮され、患者さんの検査時のご負担が少し軽くなりました。

レントゲン撮影時の着替えについて

当クリニックでは、X線撮影(単純X線)、X線CT、骨密度測定DEXA、超音波検査を行っています。
その中でもっとも多く行うのがX線撮影、いわゆるレントゲンです。
このレントゲンですが、「金属を外せば問題ない」と理解されている方が多いのではないでしょうか?
実はレントゲン装置は日々精度が上がっていて、金属だけが邪魔になる訳ではありません。
金属だけではなくボタンなどの堅いプラスチックも画像に写ります。
また条件の画像調整次第では、着ている服のシワや、布にプリントしてある絵柄まで(塗料の種類によります)確認できることすらあるのです。検査をご案内する技師は、医師からオーダーされた検査内容を確認して、必要最小限のお着換えをお願いしています。お着換えに苦痛を伴う場合も少なくないと思いますが、より適切な検査画像を得るためにご協力をお願い致します。ただし例外として、患者さんの痛みが特に強い時は、お着替えをしないで撮影を行うこともあります。撮影についてわからないことは、ご遠慮なく担当技師にお尋ねください。

この記事を書いたスタッフ
放射線技師
脇坂 浩司
自宅の本棚は、料理の本が2/3、医療関係が1/3。
まだまだ勉強が足りません。
最良の検査画像を提供するため、日々の業務を進めていきます。
お休みの日は海に山に出掛けたい…と思いつつ、
アレックス脊椎クリニック
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