超音波画像診断装置について

2016/09/15

超音波画像診断装置について

超音波画像診断装置は解像度が低かったためその10年前までは、活用方法が限られていました。
また,単純X線写真,CT,MRIを駆使することで,ほとんどの疾患の診断が可能な域に達しています。
しかし近年、装置のデジタル化、高周波化により画質が飛躍的に向上してきたており、整形外科領域でも超音波診断装置が注目を集めています。

現在、当院では最新の超音波画像診断装置を2種類使用しております。

株式会社日立メディコ製デジタル超音波画像診断装置
Noblus

株式会社KONICA MINOLTA製デジタル超音波画像診断装置
SNiBLE

検査方法

検査は、検査の対象部位にゼリーを塗り、超音波発信器(プローベ)を軽く押し当てて行います。
患者様と一緒にその場でモニターを見ながら検査することが出来ます。
また、検査による疼痛などがなく身体にあたえる影響も無い為、妊婦の方でも安心して検査を受けていただくことが可能です。

超音波勉強会①

当院では超音波診断装置を用いて、筋肉および腱、靭帯の実際の位置の確認することで、患者様に提供させて頂く日々のリハビリテ―ションに必要な解剖学を学んでいます。また、私達が行っているリハビリの運動や指示によって、目的とする筋肉がきちんと活動しているか等を確認しております。 リハビリスタッフ間でも毎週勉強会を実施しスキ...

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  • 2017/03/10
AR-Exグループ クリニック