腰椎疾患に対する評価

2019/04/08
理学療法士
斎藤 広志

2019年3月24日、当院でアレックス脊椎クリニック所属 理学療法士の朝重信吾先生を講師に腰部の勉強会を開催致しました。
今回の内容は 腰椎疾患に対する臨床推論、評価法、実技に関してでした。腰痛の疫学、腰部の解剖、腰椎内視鏡下手術、理学療法評価、側彎症について、実技を交え行いました。


 

腰痛(low back pain, back pain)とは

【定義】 触知可能な最下端の肋骨と殿溝の間の領域に位置する疼痛
主要な愁訴の一つであり、実に84%の人が腰痛を一生のうちに経験すると言われている。

 

腰痛に対するリハビリ

・問診 現在困っていること いつから痛くなったか どこが痛くなったかなど
・疼痛の評価 椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛、仙腸関節性腰痛など
・疼痛の原因の評価 可動域制限 筋力低下など
・治療 機能改善を行い症状の消失を図る。セルフトレーニングの指導


今回の勉強会では当グループに臨床指導に来られる先生方の内容も含まれていました。AR-Exでは、このように勉強会を実施することでスタッフのスキルアップを図っております。
 
この記事を書いたスタッフ
理学療法士
斎藤 広志
都立大整形外科の理学療法士の斎藤広志と申します。小学1年生から高校3年まで12年間野球をやっておりました。12年間の野球人生で怪我を経験してきました。患者様の気持ちに寄り添い、理学療法を行っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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