肩腱板断裂

症例1    40歳男性 ジムでウエイトトレーニングを行っていたが右肩に痛みが出現し    
      それ以来重いものが持てなくなった。
       MRI撮像し、腱板断裂と診断された。
    
      

診断名      肩腱板断裂
具体的な場所   肩関節 (肩甲上腕関節)
          
     
よくある症状    挙上時痛、真横に腕を保つことが出来ない(痛み、力が入らない)
多く起きるスポーツ   野球、テニス、バレーボールなどのオーバーヘッドスポーツ、水泳、  


リハビリ 
安静痛、夜間痛がある場合は、炎症している可能性があるため、無理に動かさない、アイシングをして
炎症を抑えることに努めます

炎症が落ち着いてきたら少しづつ運動を始めていきます
   
肩甲骨の運動 肩甲骨の上げ下げ、寄せる、丸める(大きくゆっくりと)
          

腱板筋のトレーニング  脇を閉じて外側に広げます  (低負荷高回数 はじめはゴムがなくても OK)
                              
予防  肩甲骨の動きが少ないと腱板が挟み込まれて疼痛を生じやすくなります
    日常生活の姿勢や癖で固くなりこともありますので、
    前述した肩甲骨の運動は痛みの出現がなくても、どんどん動かすことが予防に繋がります


腱板断裂は、外傷や加齢により損傷しやすいと言われています
また、上げ下げの途中にでる痛みも腱板損傷の特徴とされています
放置すると損傷範囲が広がったり、可動域が制限されます
肩に痛みが続く場合はお近くに医療機関に受診してみてください
      
 
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